Xcode不要のTouch Barシミュレーター「Touch Bar Simulator」がDockのような自動表示/非表示機能をサポート。

Touch Bar SimulatorのAuto Hide/show TouchBar&TouchID
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 Xcode不要のTouch Barシミュレーター「Touch Bar Simulator」がDockのような自動表示/非表示をサポートしています。詳細は以下から。

Touch Bar Simulaterのアイコン。

 Touch Bar Simulatorは元Googleのエンジニアで現在はフルタイムでオープンソースに貢献されているSindre Sorhusさんが開発&公開しているXcode不要のTouch Barシミュレーターアプリですが、このTouch Bar Simulatorがv3.2.0アップデートで、macOSのDockのように自動表示/非表示機能をサポートしています。

Touch Bar SimulatorのAuto Hide/show

Add ability to auto-hide/show Touch Bar just like the Dock

sindresorhus/touch-bar-simulator: The Touch Bar simulator as a standalone app with additional features – GitHub

Touch Bar Simulator v3.x

 Touch Bar Simulatorの自動表示/非表示はアプリのメニューバーアイコンを左クリックし[Hide and Show Automatically]を選択することで利用可能になり、メニューバー上またはDock下のディスプレイ端にマウスカーソルを移動するとTouch Bar Simulatorが表示されるようになります。

Touch Bar Simulator Auto Hide show option

 Touch Bar SimulatorはMITライセンスでGitHubに公開されており、Homebrew-Caskでもインストール可能で、v3.0ではメニューバーアイコンやメニューバーからアプリをメニューバーの下、Dockの上へ移動、またはフローティングウィンドウとして置くことができるようになっているので、興味のある方は試してみてください。

brew cask install touch-bar-simulator

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