Linux用パッケージマネージャー「Linuxbrew/brew」が「Homebrew/brew」へマージ。

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 Linux用brewパッケージマネージャー「Linuxbrew v1.9.3」がリリースされています。詳細は以下から。

Linuxbrew

 Linuxbrewはカナダ・ブリティッシュコロンビア大学のPhDであるShaun JackmanさんがMac用パッケージマネージャー「Homebrew」をLinux向けにポートしてメンテナンスを行っているLinux用brewパッケージマネージャーで、今月初旬には次期「Homebrew v2.0」ではHomebrewがLinuxbrewをマージして正式にLinuxとWindows(WSL)をサポートすると発表されましたが、本日リリースされたLinuxbrew v1.9.3でLinuxbrew/brewがHomebrew/brewへマージされたそうです。

Linuxbrew/brew has been merged into Homebrew/brew! Linuxbrew/brew will no longer be updated. Run brew doctor to see instructions to migrate your current installation of Linuxbrew from Linuxbrew/brew to Homebrew/brew. The next release of Linuxbrew will migrate you automatically to Homebrew/brew.

Linuxbrew Updates · Issue #1 – GitHub

 Linuxbrewユーザーは“brew doctor”でHomebrew/brewとの問題チェックが可能で、Linuxbrew/brewのアップデートは今後提供されず、次にリリースされるLinuxbrewは自動的にHomebrew/brewへマージされるそうなので、ユーザーの方は確認してみてください。

Linuxbrew v1.9.3

InfoQがHomebewメンテナーのMike McQuaidさんのインタビュー記事を公開しているので、興味のある方は以下のリンクからどうぞ。

コメント

  1. 匿名 より:

    linuxbrew割とβ版みたいな感じで不具合あるんだけど大丈夫かな…
    homebrewまで汚染されなきゃいいけど