WordPress 5.0の新エディタ「Gutenberg」との互換性を向上させたMac用ブログエディタ「MarsEdit v4.2.3」がリリース。

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 WordPress 5.0の新エディタ「Gutenberg」との互換性を向上させたMac用ブログエディタ「MarsEdit v4.2.3」がリリースされています。詳細は以下から。

MarsEdit 4のアイコン

 MarsEditは2005年から開発が続いているWordPressやBlogger, Movable Type, Tumblr対応のブログエディタで、現在は元AppleのソフトウェアエンジニアでRed Sweater Softwareを設立者のDaniel Jalkutさんがメンテナンスを続けていますが、このMarsEditがv4.2.3/4.2.4(Hotfix)をリリースしています。

I also addressed a minor, but annoying issue when editing posts that contain “blocks” added by WordPress 5.0’s new Gutenberg editor. In MarsEdit 4.2.2 and earlier, editing these posts in MarsEdit’s Rich Text editor would cause additional, blank paragraphs to appear between the WordPress blocks.

MarsEdit 4.2.3: Image Quality, Gutenberg, and More – Red Sweater Blog

 これらのバージョンではWordPress.orgが現地時間2018年12月06日にリリースした「WordPress v5.0 “Bebo”」のブロックベースの新エディタ「Gutenberg」との互換性が向上(div要素の問題)が修正されたほか、Retina画像をエディタにコピー&ペーストすると非Retina解像度になってしまう不具合、Microsoft Wordからリッチテキスト形式のまま記事をエディタにコピー&ペーストする機能が再サポートされています。

MarsEdit v4.2.3

 また、Hotfixとしてリリースされたv4.2.4では、macOS 10.12 Sierra搭載のMacでMarsEditが起動時にクラッシュしてしまう不具合が修正されているそうです。