Microsoft、サマリーズームやファイルタイトルからクラウド・ファイルの変更を行えるようにした「Office 2019 for Mac」のInsiders版を公開。

スポンサーリンク

 Microsoftがオンライン画像の挿入やサマリーズーム、ファイルタイトルからクラウド・ファイルの変更を行えるようにした「Office 2019 for Mac」のInsiders版を公開しています。詳細は以下から。

Microsoft Word for Macのアイコン。

 Microsoftは現地時間2018年11月05日、Insider Slowメンバーに対しOffice 2019 for Mac/Office 365のv16.18 build 181008を公開したと発表しています。v16.18では新たにクラウドに保存したファイルをWord, Excel, PowerPointアプリのファイルタイトルをクリックすることで、ファイル名を素早く変更またはファイルの移動、バージョン管理を行うことが可能になったほか、

Office 2019 for Mac

What’s in the filename?
Click the filename to quickly move, rename, or browse the version history of your cloud documents, worksheets, and presentations.

What's new for Office Insiders – Office Support

Word, Excel, PowerPointアプリでオンライン画像の挿入メニューが追加され、Bing検索を利用してオンライン上の画像を検索&ファイルに挿入できるようになり、

Office 2019 for Macオンライン画像

 PowerPointアプリでプレゼンテーションを一度にすべて表示し、ランディングページのように「サマリーセクション」を作成し、そのセクションから任意のセクションに移動できる「サマリーズーム」機能がズームメニューに追加されています。

Office 2019 for Macのサマリーズーム

[サマリー ズーム] は、ランディング ページに似ており、プレゼンテーションを一度にすべて表示することができます。プレゼンテーションを行っているときに、[ズーム] を使用して、1 つのプレゼンテーションから別のプレゼンテーションに、お好みの順序で移動することができます。プレゼンテーションをクリエイティブにしたり、スライド ショーをスキップしたり、後からもう一度表示したりできます。

PowerPoint の [ズーム] を使って、プレゼンテーションに活気を与える – PowerPoint

 加えて同バージョンではリボンUIの刷新やWordアプリでファイルを暗号化されたメールで送信できる機能が追加されているので、Insiderユーザーの方は確認してみてください。