OWC、Mac mini (2018)のアップグレード用メモリの販売予約を開始。32/64GBメモリはApple Storeの23~50%OFFで購入可能。

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 OWCがMac mini (2018)のアップグレード用メモリの予約を開始しています。詳細は以下から。

Mac mini (2018)用メモリ

 アメリカでMacのアップグレードキットやストレージの販売を行っているサードパーティ製メーカーOWCは現地時間2018年10月31日、Appleが10月30日に発表したIntelの第8世代(Coffee Lake)プロセッサとThunderbolt 3、HDMI 2.0、USB-Aを搭載し、最大64GBメモリをオプションで選択可能なデスクトップMacMac mini (2018)用のメモリ・アップグレードキットを新たに発売するとして受付を開始しています。

Upgrade Pricing for Mac mini

The powerful new Mac mini from Apple features upgradeable memory slots for up to 64GB, and OWC is offering customers incredible savings off factory upgrade prices. New Mac mini owners can save up to 50% on memory upgrades through OWC’s Memory trade-in rebate program.

OWC Helps Customers Save Big on Upgrades for 2018 Mac mini – OWC Blog

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モデルと価格

 Mac mini (2018)は標準で8GBのメモリを搭載しているため、OWCのMac mini (2018)アップグレード用メモリはApple Storeのアップグレード・オプションに合わせて16GB, 32GB, 64GBの3種類のSO-DIMM(2666MHz DDR4 PC4-21300)が用意され、

Mac mini (2018)用のSO-DIMM 2666MHz DDR4 PC4-21300

価格は以下の通りApple StoreでCTOした場合と比較して約15~45%OFFの価格で交換可能となっており、交換したメモリをOWCへ送ることでリベートを受けられる”Trade-In“プログラムを利用すれば、32GBキットで最大50%OFFで交換できるそうです。

容量 Apple Store OWC Saving/Trade-In 発売時期
16GB +200ドル
(+税別22,000円)
169.99ドル 15%
31%
11月8~9日
32GB +600ドル
(+税別66,000円)
329.99ドル 45%
50%
64GB +1,400ドル
(+税別154,000円)
1,079.99ドル 23%
25%
11月20~21日

 各メモリはこれまでと同様にOWCテストラボのチェックをパスし、”OWC Lifetime Advance Replacement Program“と30日間の返金保証が付き、日本への出荷も可能となっているので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

By maintaining a state-of-the-art test lab, OWC ensures its memory upgrades offer the highest product quality and reliability, backing them with an OWC Lifetime Advance Replacement Program and 30-Day Money Back Guarantee.

OWC Helps Customers Save Big on Upgrades for 2018 Mac mini – OWC Blog

*AppleはApple StoreでのCTOまたは正規サービスプロバイダでのアップグレードを求めています。

追記

 Mac mini (2018)内部へのアクセスは多少面倒ですが、特殊ネジ用ドライバなどがあればSO-DIMMにアクセスすることが可能だということが確認されました。

Mac mini (2018)の裏蓋

コメント

  1. 匿名 より:

    OWCはユーザー側でリプレイス可能と考えているという事でしょうか?

    現在16GBのメモリで動作に支障があると感じたことは皆無に等しく、実際に現行のmacOSではメモリ管理が向上してるためメモリ増加で受ける恩恵は少ないとも言われています。

    ただ、Photoshopなどメモリがあればあるほど画像の展開領域が増えるアプリもあるにはあるので、もし購入するのであれば16+16=32GBくらいまで増量してみたいので興味があります。

    ちなみに8+8=16GBの増量であれば、CTOで増やしても工賃程度の価格差(CTO=22000円税別・通常購入20000円税別)なので、他に内部を開けてアップグレードも不可能(開腹スキルが役立たない)ということもあり、CTOに任せた方が安心安全手間いらずかな?

    • 匿名 より:

      >OWCはユーザー側でリプレイス可能と考えているという事でしょうか?
      Appleが正規サービスプロバイダー(AASP)で可能って言ってるてことは、そんな特殊な工具は必要としないはず
      会社で買ったiMac ProはストレージとRAM増設のためAASPじゃ対応できなくてAppleのリペアセンターに送られたから、AASPで対処できる=ユーザーでも特殊ネジとスッポンぐらいで大丈夫と考えていい