Anker、2018年後半にも発売予定の「Anker PowerHouse Mini」や「eufy RoboVac 30c」などを発表。

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 Ankerが2018年後半にも発売を予定している「Anker PowerHouse Mini」や「eufy RoboVac 30c」などを発表しています。詳細は以下から。

周辺機器メーカーAnker (アンカー)のロゴ

 米Ankerは現在ドイツのベルリンで開催されているエレクトロニクスショーIFA 2018にて、2018年後半にもリリースを予定している製品を複数発表しています。

 メーリングリストに掲載されている製品は以下の通りですが、TNWによればAnkerはこの他にも同社のカーブランドRoavより「Roav Viva Alexa」とAndroid搭載のポータブルプロジェクター「Nebula Mars II」を発売するそうです。

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IFA 2018

Soundcore Flare S+

 Soundcore Flare S+はAmazon Alexに対応した同社のSoundcoreブランドのスマートスピーカーで、底面にはLEDを搭載し360度方向にサウンドを流せるようにデザインされており、価格は130ドルでホリデーシーズンに販売予定。

Soundcore Flare S+

eufy RoboVac 30c

 eufy RoboVac 30cはAnkerの家電ブランドEufyから発売されている自動お掃除ロボット「RoboVac 30」の後継機種で、Amazon AlexaとGoogle Assistantに対応し、2018年10月に300ドルで発売予定。

Anker PowerHouse Mini

 Anker PowerHouse Miniは2016年に発売したポータブル電源「Anker PowerHouse」のコンパクト版で、AC出力を搭載し300ドルで09月に販売予定。

Anker PowerHouse Mini

Soundcore Journey U

 SoundCore Life Journey Uはネックバンド型BluetoothイヤホンSoundBuds Lifeの後継機種で、アクティブ・ノイズ・キャンセル(ANC)を搭載し、価格は130ドルで10月に発売予定。

Anker PowerCore+ 19000 PD

 Anker PowerCore+ 19000 PDは最大30WのUSB-PDポートと18WのPowerIQ 2.0ポート、12Wの PowerIQ 1.0ポートを備えたモバイルバッテリーで価格は110ドルで10月に発売予定。