Webサイトの拡大/縮小値を設定&保存しておけるSafari機能拡張「Zoom for Safari」がMac App Storeで公開。

スポンサーリンク

 Webサイトの拡大/縮小値を設定保存しておけるSafari機能拡張「Zoom for Safari」がMac App Storeで公開されています。詳細は以下から。


 Zoomシリーズはドイツの学生でTurn Off the LightsなどのWebブラウザ拡張などを開発しているStefan Van Dammeさんが2011年から開発しているWebブラウザ拡張で、Webページの拡大/縮小を行ったり、常時・拡大/縮小したいWebページを設定できる機能があります。

It helps you to zoom easily in and out a web page. Thanks to the slider and the zoom buttons. It’s the number one and best magnifying browser extension to customize the zoom value of that web page.

Zoom for Safari – Mac App Store

 ZoomシリーズはZoom for Google Chromeが初めに公開され、Safari用機能拡張は2014年に野良機能拡張(.safarixtz)として公開されていましたが、AppleがmacOS 10.14 Mojaveに同梱するSafari v12でsafariextz形式を非推奨とし、Gallery登録を終了することから、Mac App Storeで公開したようで、機能拡張のON/OFFはSafariの[環境設定] → [機能拡張]から、

Mac App Store版Zoom for Safari

常に拡大/縮小表示したいWebサイトの設定やZoom機能拡張に拡大/縮小値をバッチとして表示するオプション、Safariのコンテキストメニューにズーム機能を追加するといったオプション設定は「Zoom for Safari」アプリの[Preferences]から行うことが出来るので、興味のある方は利用してみてください。