Anker、AUX、RCAに加え光デジタル接続も可能なBluetooth 5.0対応のトランスミッター&レシーバー「Anker Soundsync」を発売。

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 AnkerがAUX、RCAに加え光デジタル接続も可能なBluetooth 5.0対応のトランスミッター&レシーバー「Anker Soundsync」を発売しています。詳細は以下から。

Anker Soundsync

 Anker Japanは本日、Bluetooth 5.0に対応し、最大2台のBluetoothヘッドホンをテレビと接続できるトランスミッター(送信機)と最大2台のステレオシステムを接続して音楽を再生できるレシーバー(受信機)モードを備えた2-in-1のBluetooth トランスミッター&レシーバー「Anker Soundsync」を新たに発売したと発表しています。

Anker Soundsyncの機能

トランスミッターとレシーバーのハイブリッド型:トランスミッター(送信機)とレシーバー(受信機)の両機能を搭載し、ほぼすべてのオーディオ機器にBluetooth機能を提供します。

Amazon.co.jpより

 また、Anker SoundsyncはAUX入力とアダプターを利用したRCA接続に加え、光デジタル(SPDIF)の入出力にも対応しているそうで、Macも2016年以降のMacBook Proからは非対応となりましたが、それ以前のMacBookやiMac, Mac mini, Mac Pro(iMacは2015まで)では光デジタルオーディオ入/出力がサポートされているため、ミニ光デジタルオーディオ (S/PDIF) to (角型ー丸型)ケーブルなどを利用すればSoundsyncとの光デジタル接続が可能だと思われます。

ミニ 光デジタルオーディオ (S/PDIF) ケーブル (角型ー丸型)

 Anker Soundsyncのサイズは約 70x70x22mm、重さ約51gで、通常販売価格は税込み3,999円ですが、発売記念として500台限定で20%OFFの3,199円で販売されているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。