クロスプラットフォーム対応のHTTPプロキシ/モニターアプリ「Charles Proxy」にiOSアプリが登場。

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 クロスプラットフォーム対応のHTTPプロキシ/モニターアプリ「Charles Proxy」にiOSアプリが登場したそうです。詳細は以下から。


 CharlesシリーズはニュージーランドXK72のKarl von Randowさんが開発&販売しているWindows/Mac/Linuxのクロスプラットフォームに対応したHTTPプロキシ/HTTPモニターアプリで、Paw」や「Wiresharkと同じくパケット情報をキャプチャし解析することが出来ますが、このCharlesのiOS版が新たにリリースされたそうです。

Charles for iOS currently supports the following features:

  • Capture HTTP and HTTPS network traffic on your device
  • SSL Proxying so you can view your SSL / TLS requests in plain text
  • View requests and responses in the app, or share each request or a whole session to Charles on your desktop

Charles for iOS – Charles Web Debugging Proxy

 Charles Proxy for iOSはiOS 10以降のiPhoneとiPadに対応し価格は8.99ドル(1,080円)で、現在のところインストールしたデバイスのHTTP/HTTPSネットワークトラフィックのキャプチャやSSL/TLSリクエストの確認など機能は限られているそうですが、

Charles Proxy for iOS

We are thrilled to be able to finally bring Charles to the App Store. If you’d like to know a bit more about the history of Charles, and particularly Charles on iOS, I gave a presentation to try! Swift Tokyo in March 2018 that you can watch on YouTube.

Charles for iOS – Charles Web Debugging Proxy

Karlさんはtry! Swift Tokyo in March 2018で登壇しデモを行っているので、興味のある方は確認して欲しいそうです(デモは11分辺りから)。

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