ESET、El Capitan/Sierraのセキュリティ・アップデート2018-001後、Macが再起動を繰り返す問題を修正した「ESET Cyber Security」をリリース。

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 ESETがEl Capitan/Sierraのセキュリティ・アップデート2018-001後、Macが再起動を繰り返す問題を修正した「ESET Cyber Security」をリリースしています。詳細は以下から。


 Mac用セキュリティソフトウェア「ESET Cyber Security」などを提供しているスロバキアのESETは、現地時間2018年01月25日、AppleがOS X El CapitanおよびmacOS Sierra向けに公開した「セキュリティ・アップデート 2018-001」適用後、「ESET Cyber Security / Pro」が原因でMacが再起動を繰り返す問題に対し、この問題を修正した「ESET Cyber Security Pro and ESET Cyber Security v6.5.600.3」を公開したと発表しています。

ESET Cyber Security Pro and ESET Cyber Security version 6.5.600.3 have been released and are available to download.
This release resolves an issue with the latest security patches of macOS.
Upgrade ESET Cyber Security or ESET Cyber Security Pro to the latest version

Changelog

  • Fixed: Improved compatibility of RootKit detection module with the latest security patches of macOS

ESET Cyber Security Pro and ESET Cyber Security version 6.5.600.3 have been released—ESET Knowledgebase – ESET

 ESET Cyber Security v6.5.600.3ではこの問題の原因となっていたRootKitの検出モジュールとmacOSの最新セキュリティパッチとの互換性が修正されており、既にモジュールを削除された方にはアップデートで修正後のモジュールが提供されるようで、日本語版インストーラの方は今後キヤノンITソリューションズさんが提供されると思いますので、そちらのサポートページをチェックしてみて下さい。

Appleのセキュリティパッチ2018-001との互換性を修正したESET Cyber Security

コメント

  1. 匿名 より:

    High Sierraだと問題ないんだよな。
    この違いは何なのか気になる。

    • 匿名 より:

      High Sierraでも10.13.2では問題あるんじゃないの。10.13で問題ないと言ってしまってるのは販売元のキヤノンじゃないのかなあ。まあ、10.13.3あるので10.13.2は存在しないも当然とするのもわかるけど
      であれば、10.13.2から10.13.3の変更部分のどこかで、それと同等の変更が10.12/10.11に提供されてないだけかな。どこなのかは気になるけど

  2. 匿名 より:

    lll