MacPaw、誤って閉じてしまったアプリを再起動させてくれるアプリ「AppBeBack: CMD+Z for Apps」をリリース。

スポンサーリンク

 MacPawが誤って閉じてしまったアプリを再起動させてくれるMac用アプリ「AppBeBack: CMD+Z for Apps」をリリース。ます。詳細は以下から。

AppBeBackのアイコン

 Mac用アプリ定額利用サービスSetappなどを提供している米&ウクライナのソフトウェア会社MacPaw Inc.の開発部門MacPaw Labsは本日、ショートカットキーCMD + Qなどで誤ってアプリを閉じてしまった際に、再びそのアプリを起動してくれるアプリ版Undo(CMD + Z)の様なユーティリティアプリ「AppBeBack: CMD+Z for Apps」をMac App Storeで公開したと発表しています。

AppBeBack: CMD+Z for Appsの初期起動

Ever felt the pain reopening apps after quitting them by mistake? Well, forget about this with AppBeBack. This ultralight solution keeps track of all the apps you quit and lets you reopen them with a quick keyboard shortcut.

Mac App Storeより

 AppBeBackは元々社内(in-house)用アプリとして開発したものだそうで、このアプリを起動しておくことで他のアプリの起動や終了が記録され、ユーザはメニューバーアイコンまたはショートカットキー(デフォルトではShift + CMD + W)でアプリを再起動することが出来ます。

AppBeBack: CMD+Z for Appsの動作

 アプリのシステム要件はOS X 10.10 Yosemite以上で、公式サイト及びMac App Storeで無料で配布されているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

また、ショートカットキーCMD + Qを一時抑制してくれる「QBlocker」というアプリも公開されています。

コメント

  1. 匿名 より:

    誤って閉じてしまったFinderのウィンドウをもう一度開いてくれるアプリはないでしょうか。

    • 匿名 より:

      分かる!
      深い所だとフォルダ辿るの面倒なんだよねw
      「最近使ったフォルダ」も数少ないし。
      ブラウザのcommand-shift-T相当が欲しい。

  2. 匿名 より:

    タブ状態とかフォトショとかなら開いていたファイルまで復元してくれたらいいのにな