VNCクライアント「Screens 4 for macOS」がアップデートし、Spotlightなどのショートカットキーをリモート側から送ることが可能に。

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 Mac用VNCクライアント「Screens 4 for macOS」がアップデートし、CMD+TabやSpotlightのショートカットキーをリモート側から送ることが可能になっています。詳細は以下から。

Screens 4 for macOSのアイコン。

 Mac/iOS用VNCクライアント「Screens VNC」シリーズを開発しているカナダのEdovia, Inc.は現地時間2017年07月08日、Mac用VNCクライアント「Screens 4 for macOS」をv4.1へアップデートし、アプリスイッチャー(CMD+Tab)やSpotlight(Control+Spce)のショートカットキーがリモート側から送れるようになったと発表しています。

CMD+TabとSpotlightをサポートしたScreens 4 for macOS

バージョン 4.1 の新機能

  • Command-Tab and Spotlight shortcuts are now sent to the remote computer
  • Fixed issue that would make the Command key sticky in some cases
  • Stability and general improvements

Screens 4 for macOS – Mac App Store

 v4.1より前のScreensでは、アプリスイッチャーやSpotlightのショートカットキーを[Preferences]で設定&エミュレートしリモートに送っていましたが、v4.1ではCMD+TabやControl+Spaceのネイティブショートカットキーをリモートから利用できるようになっているので、ユーザーの方は試してみて下さい。

Screens 4 for macOSのPreference

[Preferences]からはアプリスイッチャーとSpotlightのショートカット設定が無くなっています。