Apple、テンキー付きのワイヤレスキーボード「Magic Keyboard(テンキー付き)」を発売。

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 Appleがテンキー付きのワイヤレスキーボード「Magic Keyboard」を発売すると発表しています。詳細は以下から。

Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

 Appleは本日、Intelの第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したiMacを発表しましたが、加えて充電式の入力デバイス(Magicシリーズ)にテンキー付きのワイヤレスキーボード「Magic Keyboard(テンキー付き)」を新たに追加したと発表しています。

Magic Keyboard(テンキー付き)

テンキーが付いたMagic Keyboardはより広いレイアウトを持ち、書類をすばやくスクロールできるようにする操作キーや、ゲームに適したフルサイズの矢印キーもついています。それぞれのキーの下にあるシザー構造はキーの安定性を向上させます。そのうえキーの運びを最適化し、低いフォルムを採用したので、快適で正確なタイピングを行えます。テンキーはスプレッドシートや財務アプリケーションを使う時に便利です。充電式の内蔵バッテリーは驚くほど長持ちするため、一回の充電でキーボードを約1か月以上駆動させることができます。

Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) – Apple(日本)

 Magic Keyboard(テンキー付き)はテンキーレスのMagic Keyboardと同様にシザー構造キーとなっており、英語(US)配列や日本語(JIS)配列など各国のキーボード配列が用意され、価格はアメリカのAppleオンラインストアで129ドル、日本では13,800円(税別)となっており、新しいiMacではこのMagic Keyboard(テンキー付き)を+3,000円でMagic Keyboardと交換できるオプションが用意されています。

AppleのMagicデバイス。

 Magic Keyboard(テンキー付き)のバッテリー容量などについては詳しくい記載されていませんが、充電はLightningポートからで、1回の充電で約1か月以上駆動可能なほか、テンキーレスMagic Keyboardと同様に充電中も有線(Lightning)接続のキーボードとして利用できると思われます。

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おまけ

 また、12月発売予定のiMac Proには「Magic Keyboard(テンキー付き)」のスペースグレイモデルが同梱されるそうです。

iMac Proのスペースグレイアクセサリ。

コメント

  1. 匿名 より:

    このキーボードは打ちにくい。
    ノートパソコンだったらともかく、デスクトップPCだったら、リアルフォースみたいなやつの方が良い。

  2. 匿名 より:

    待ってました。やっと来た。

  3. 匿名 より:

    USキーなら即買いじゃー

  4. 匿名 より:

    テンキーなしのスペースグレイモデルが欲しい