Panic、macOS Sierra 10.12.4でFTP/SFTP接続をすると内部エラーが起こる問題を修正した「Transmit 4.4.12」をリリース。

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 PanicがmacOS Sierra 10.12.4でFTP/SFTP接続すると内部エラーが起こる問題を修正した「Transmit 4.4.12」をリリースしています。詳細は以下から。

 米オレゴン州のソフトウェア会社Panic, Inc.は現地時間03月30日、macOS 10.12.4アップデート後に同社が開発&販売しているファイル転送クライアント「Transmit 4」がFTP/SFTP接続時に内部エラーを起こす不具合などを修正した「Transmit 4.4.12」を新たにリリースしたと発表しています。

Transmit 4.4.12 2017年3月30日リリース

  • macOS 10.12.4環境で、FTP/SFTP接続をしようとすると内部エラーが起こっていた問題を修正
  • リストビューで、先頭の項目が隠れてしまうことがあった問題を修正
  • macOS 10.12環境で、失われていたいくつかのアニメーション動作を修復
  • macOS 10.12環境で、アイコンサイズスライダーが適切に動作しないことがあった問題を修正

パニック – Transmit – リリースノート

 コードエディタ「Coda 2」にも同様の問題が報告されていますがTransmitの方が先行してアップデートされたようで、公式ストア版に加え既にMac App Store版にもアップデートが提供されているので、ユーザーの方はチェックしてみてください。