Apple、YosemiteやEl Capitan向けに不具合やセキュリティの改善およびフォントサイズのオプションを復活させた「Safari 10.0.1」をリリース。

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 AppleがYosemiteやEl Capitan向けに不具合やセキュリティの改善およびフォントサイズのオプションを復活させた「Safari 10.0.1」をリリースしています。詳細は以下から。

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 Appleは現地時間2016年10月24日、いくつかの不具合およびセキュリティの修正を行ったmacOS/OS X用ブラウザSafari v10.0.1をYosemiteとEl Capitan向けに公開しています。

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Safari 10.0.1はmacOS Sierra 10.12.1アップデートにも同梱されています

 Safari v10.0.1では2件のセキュリティ修正の他に、v10.0で削除された「これより小さいフォントサイズを使わない」オプションがを復活させているので、defaultsコマンドを利用してこの機能を設定していたユーザーは確認してみてください。

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