Mac用多機能ランチャーアプリ「Alfred」がv3でスニペット機能を搭載。

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 Mac用多機能ランチャーアプリ「Alfred」がv3でスニペット機能を搭載すると発表しています。詳細は以下から。

Alfred-for-Mac-Hero

 先日、リリースから6周年を迎え、「Alfred v3 for Mac」へのアップデートが発表されたMac用多機能ランチャーアプリAlfredが、次期アップデートでスニペット機能を搭載すると発表しています。

Alfred-3-for-Mac-Automatically-snippets

In Alfred 3, you’ll boost your productivity to new heights; You can now expand your snippets automatically in any app by typing your keyword, without popping up Alfred’s Snippets window!

Alfred 3 Sneak Peek: Snippets Expansion – Alfred Blog

 Alfred v3 for Macのスニペット機能はコレクションとしてまとめ、Dropboxなどを利用して複数のMacと同期可能になるということなので、サブスクリプション制への移行が発表されたTextExpander[1,2]の代行アプリとしても期待できそうです。

We’re already deep in the process of refining and testing Alfred 3, and we hope to have the first public beta available to all eligible Powerpack users by the end of this month.

Alfred 3 Sneak Peek: Snippets Expansion – Alfred Blog

 また、開発元の英Crayons Ltd.は今月末にPowerpack ユーザー向けに初のPublic Beta版を提供したいともコメントしているので、Powerpackユーザーの方は公式サイトをチェックしてみてください。

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コメント

  1. 匿名 より:

    今までもあったのでは?

    • 管理人 より:

      一応Alfred v2にもクリップボード拡張の1機能([Features] > [Clipboard] > [Snippets])として搭載されていますが、
      v3では独立した機能として搭載され「Snippets window」やXcodeなどのアプリ別で利用するコレクションが追加されるそうです。