Helftone、全てをアスキーアートで描くことが出来るレイヤー対応のMac用アスキーアートエディタ「Monodraw」のオープンベータ版をリリース。

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 Helftoneが全てをアスキーアートで描くことが出来るユニークなアスキーアートエディタ「Monodraw」のオープンベータ版を公開しています。詳細は以下から。


Monodraw-Beta-Hero


 Monodrawは去年10月から開発が進んでいたアスキーアートエディタで、今までクローズドベータで開発が進んでいましたが今日からベータ版の公開を始めたそうです。


 エディタの作成しているHelftone LtdはClearの開発者Milen DzhumerovさんやDisplayPadの開発者Chris Emeryさんが作った会社(デザインスタジオ)で、以前紹介したゲームアプリ「Pentumble」なども作成しており、Monodrawが2本目のアプリだそうです。


Welocme-to-Monodraw-Hero

 同じようなWebサービスにAsciiflowb.hatenaなどがありますが、MonodrawはMacのネイティブアプリとしてCoreTextをベースのテキストエンジンを使用しており、コピー&ペーストやレイヤー、書き出しにも対応(ベータ版では使用できません)。システム要件はOS X 10.9 Mavericks以上で、価格は49.99ドルですがベータ版から支援してくれるユーザーには29.99ドルで販売するそうです。




関連リンク:
Monodraw for Macb.hatena – Helftone

Mondraw License – Helftone Store

全てをアスキーアートで表現するという面白い発想のMac用マルチエディタ「Monodraw」がベータテスターを募集中b.hatena

コメント

  1. Apple7743 より:

    使ってみたけどサイドバーやドローエリアの細かい動きがすごいきれいだ!さすがClearの開発者だけあるね。

  2. Apple7743 より:

    面白い(͡° ͜ʖ ͡°)