Googleの音声アシスタントGoogle AssistantをMacで利用できるアプリ「MacAssistant」がリリース。

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 Googleの音声アシスタントGoogle AssistantをMacで利用できるアプリ「MacAssistant」がリリースされています。詳細は以下から。

MacAssistantのアイコン。

 MacAssistantはカリフォルニア州のVansh GandhiさんがGoogle Assistant SDKを利用して開発&公開したGoogleの音声アシスタント「Google Assistant」をMac上でも利用できるアプリです。

MacAssistantアプリの紹介。

A project that integrates the Google Assistant into macOS, using the Google Assistant SDK.
“Google Assistant is now on over 100 million devices” – Sundar Pichai
MacAssistant can bring that number to 200 million

vanshg/MacAssistant: Google Assistant for macOS! – GitHub

使い方

 使い方は、まずMacAssistantをダウンロード&起動し、Googleアカウントでログイン。

MacAssistantのセットアップ。

 次に音声アクティビティが有効になっていない方は、Google Assistantの音声入力を利用するため、Googleのアクティビティ管理ページで「音声アクティビティ」をONにします。この設定がOFFになっているとMacAssistantを起動しても以下の様なエラーが出ます。

Googleの音声アクティビティ設定画面。

Actually, there are some basic settings that need your permission first. Just go into the Google Home app on your phone for more details.

 設定は以上で、MacAssistantのマイクアイコンをクリックし”Who invented sushi?“といった質問をすれば、Google AssistantがWikipediaなどから答えを探してきてくれるので、Siriでは物足りない方は利用してみて下さい。

Google AssistantのiOSアプリはGoogle I/O 2017で発表され、既にアメリカのApp Storeでリリースされていますが、日本ではまだ利用できないようです。