Apple、Apple Watch Series 2のスイミングワークアウトは心拍数が測定されないことがあると案内。

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 AppleがApple Watch Series 2のスイミングワークアウトは心拍数が測定されないことがあると案内しています。詳細は以下から。

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 Apple Watch Series 2はISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水性能になりワークアウトアプリで「オープンウォータースイミング」や「プールスイミング」などが利用できると発表していましたが、これらのワークアウトなどでは、心拍数が測定されない場合があるそうです。

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ワークアウト App で「オープンウォータースイミング」* を行う場合、水中では心拍数が測定されないことがありますが、Apple Watch に内蔵の加速度センサーを使ってカロリーの測定は継続されます。ワークアウト App で「プールスイミング」* を行う場合、水中では心拍数が測定されないことがありますが、Apple Watch に内蔵の加速度センサーを使ってカロリー、往復回数、距離の測定は継続されます。

心拍数。その意味と Apple Watch での表示方法。

 通常、ワークアウト中のApple Watchは裏面にある心拍センサーを用い、手首を流れる血液の量を検出し心拍数を測定しますが、Appleが新たに更新したサポートページ「心拍数。その意味とApple Watchでの表示方法。」によると、Apple Watch Series 2はスイミング中にこの測定が出来ない場合があるそうです。

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 しかし、その場合でもスイミングのワークアウトでは加速度センサー使いカロリーや往復回数、距離などを測定すると説明しているので、Apple Watch Series 2の購入を検討されている方はチェックしてみてください。