iTunes 12.4などにApple Musicで60秒以下の曲をストリーミング再生するとバッファリングが続いてしまう不具合が確認される。

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 iTunes 12.4などにApple Musicで60秒以下の曲をストリーミング再生するとバッファリングが続いてしまう不具合が確認されているそうです。詳細は以下から。

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 Appleは今月初め、再生回数のリセット機能やクロスフェードの不具合を修正した「iTunes v12.4.1」をリリースしましたが、MacRumrosによると同バージョンおよび1つ前のv12.4でApple Musicの再生時に不具合が確認されているそうです。

A new iTunes bug has been discovered that causes Apple Music playback issues related to tracks shorter than 60 seconds. MacRumors was able to reproduce the issue on Macs running OS X 10.11.5 and iTunes 12.4.1.
Specifically, when an Apple Music track that is shorter than 60 seconds is streamed in its entirety, without skipping ahead, the subsequent song in an album or playlist fails to play and appears to be in a state of perpetual buffering.

iTunes 12.4 Has Apple Music Playback Bug Related to Tracks Shorter Than 60 Seconds – MacRumors

 この不具合はMacRumors Forumのメンバーによって確認され「Apple Musicで60秒以下の曲をストリーミング再生すると、プレイリストやアルバム中の曲にもかかわらずバッファリング状態が続いてしまい次の曲が再生されない」という不具合で、MacRumorsもこの不具合を確認しているそうです。

 この不具合はApple Musicのストリーミング再生で再生時間が60秒以下曲を持ったアルバムやプレイリストが影響を受け、曲がローカルに保存されている場合は影響を受けないそうなので、この不具合に遭われている方はダウンロードしてから再生してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    なるほど

    音楽の再生が勝手に泊まるバグがおきていて
    原因不明だったのですが、60秒以下音楽が原因だったんですね

    発見された以上改善はされるだろうし、良かったです。

  2. 匿名 より:

    Windows版のiTunesは放置でいいから先にMacのiTunesの構造改革やってほしい。
    肥大化、複雑化して分けわからないんだよApple内部の開発者も・・・
    マルチメディアの管理とデバイスの管理は分けてほしい。