iTunes v12.4.1ではMP3ファイルの「ID3 タグを変換」機能が復活。

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 iTunes v12.4.1ではMP3ファイルの「ID3タブを変換」機能が復活しているそうです。詳細は以下から。

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 Appleは現地時間6月2日、複数の不具合を修正した「iTunes v12.4.1」をリリースしましたが、頂いたコメントによると、AppleがiTunes v12.4で削除していた「ID3 タグを変換」する機能が再び利用できるようになっているそうです。

iTunes-v12-3-and-v12-4-Convert-ID3-Tags

 確認したところ、iTunes v12.4.1では[ファイル] > [変換]メニューに「ID3 タブを変換」機能が復活しており、v12.3以前のバージョンと同様に「ID3タグバージョン」および「文字列を変換」機能が利用できるようになっていたので、必要な方は利用してみてください。

iTunes-v12-4-1-Convert-ID3-Tags

コメント

  1. 匿名 より:

    もうさすがにいいだろmp3とか……

  2. 匿名 より:

    よっぽど苦情が来たのか、うっかり開発側がオミットにしていたのか
    別にもう要らない機能だけどなぁ。

  3. 匿名 より:

    この手のタグ打ちをコツコツやる連中はもうとっくに可逆圧縮かAACに移行しているだろうし
    何もわからず昔のmp3放り込むような人間はいっそAACにでも再エンコしてしまった方がもういろいろ楽だろう。

  4. 匿名 より:

    要らないとか言ってるゴミクズはもう使うな

  5. 匿名 より:

    要らないとか言ってるゴミクズ(MP3)はもう使うな

  6. 匿名 より:

    音楽制作では幾つかの理由から、特にプリプロ段階ではmp3はまだまだ必要なんだよ
    復活したのは『聴く側』ではなく『つくる側』の都合に合わせただけでしょ
    音楽が販売されるまでの制作過程を知らない人にとっては「???」なんだろうけど…

  7. 匿名 より:

    前回もいたけど、この機能が何なのか理解せずに文句言ってる人(※3,4)が悲しくなる。

    これ、MP3ファイルのID3タグ編集の話じゃなく、既に埋め込まれてる古いID3タグの情報を変換するための機能だからね?このタグ変換機能使わなくても、古い情報気にしないなら普通に曲情報開いてMP3のID3タグは編集できるんだよ(ver 12.4だろうが今回の12.4.1だろうが)

    iTunes ver.2.0(2001年11月)以降で音楽CDからMP3なりAAC(AACは2003年からでID3タグと構造も違うけど)で取り込んでた人には最初から全く必要のないタグ変換機能。

    iTunes使い始める前に別のソフトで音楽CDからMP3ファイルを作成しており、更にID3v1.1で曲情報を埋め込んでいたために曲名が全角15文字(半角30文字)までしか使えないとかいうものを、扱いやすくID3v2.3に変換する。
    文字をShift JIS決め打ちで記録してたものが文字化けして表示された時にも変換できるかも?ね(2016年にもなって文字化けしてるようなmp3ファイルはそもそも原因が違うような気がするけど…)

  8. 匿名 より:

    機能消したり戻したり迷走し過ぎだろ…

  9. 匿名 より:

    >ID3タグの情報を変換するための機能
    だから色々ひっくるめてだけど、それiTunesよかWinでSuperTagEditor使った方が断然楽なのよ・・・
    ID3v2.4の文字エンコードUTF-16とか指定して全曲一括で変換した上でID3v1の情報も全削除とかほぼ一発で出来るんよ?
    一度アレ使ったらiTunesの変換機能使いづらすぎて情けなくなるくらいに。
    (やってないけどEasyWineあればOSXから直接使えるのかね。)

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