Apple、Mac用OSを「OS X」から「macOS」へ改名し、次期Mac用OS「macOS Sierra」を発表。

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 AppleがSiriやオートアンロック機能を搭載したMac用OS「macOS Sierra」を発表しています。詳細は以下から。

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OS XからmacOSへ

 Appleは現地時間6月14日より開発者向けのイベントWWDC 2016を開催していますが、同イベントの中でAppleのSVP Craig Federighi氏はMac用OSとして15年間使われてきた「(Mac) OS X」の名称をiOSやwatchOS, tvOSの若い兄弟たちのスタイルに合わせ「macOS」へ変更すると発表しています。

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 また、Mac用OSにはOS X 10.9以降からカリフォルニア州の地名を使ったコードネームが付けられていますが、このスタイルは変わらず次期macOSにはカリフォルニア州北東部にある「シエラ群」の名が採用され「macOS Sierra」となそうで、

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macOS Sierraは本日より開発者向けにプレビュー版が、7月よりパブリックベータ版が公開され、今年秋にも正式にリリースされ無償でアップグレードが可能になると発表されています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    macOSの方がいいね。OS Xってバージョン名みたいでOSの名前って感じがしないし。あとOS XだとiOS10と発音上かぶるのを回避したかったのかな。

  2. 匿名 より:

    ※1
    >あとOS XだとiOS10と発音上かぶるのを回避したかったのかな。

    激しく納得しました

  3. 匿名 より:

    「『シエラ群』というのが元になっているんだぁ」と本気で思ってしまいました。
    「シエラ群」→「シエラ郡」漢字が違いますね。