誤って「CMD + Q」を押しても直ぐにはアプリを終了させず、長押しでの終了に変更してくれるMac用ユーティリティ「QBlocker」がリリース。

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 誤って「CMD + Q」を押しても直ぐにはアプリを終了させないMac用ユーティリティアプリ「QBlocker」がリリースされています。詳細は以下から。

QBlocker-Hero-logo-icon

 QBlockerはイギリスのエンジニアStephen Radfordさんが開発&公開したMac用ユーティリティアプリで、 アプリを終了させるためのショートカットキー「CMD + Q」を誤って押してもアプリを急に終了させず、一時的に抑制してくれる機能がります。

It works by blocking OS X’s default CMD + Q keyboard shortcut and forcing you to hold to quit. You can also choose to exclude apps or let QBlocker work its magic on all apps.

QBlocker | Block CMD+Q Quitting Apps

使い方

 使い方はシステム環境設定アプリから[セキュリティとプライバシー] > [プライバシー] > [アクセシビリティ]に進み、「QBlocker」がアプリの制御をすることを許可。後はQBlokcerを起動すればショートカットキー「CMD + Q」を押しても直ぐにアプリは終了されず、

QBlocker-Exclude-Apps

 「CMD + Q」を長押しすることでアプリが終了されます。また、メニューバーアイコンの[Exclude Apps]ではこの動作を除外するアプリを設定することが出来、「CMD +Q」をブロックした回数も表示されます。

 QBlockerは無料でGitHubまたは公式サイトからダウンロードできるので、興味のある方は利用してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    chromeの2度押しが好きだな

  2. 匿名 より:

    タブを閉じようとCommand-WしたつもりがCommand-Qだった的な。

  3. 匿名 より:

    Karabiner だと二度連続で押した時のみ終了に変更できますね

  4. 匿名 より:

    Command-Sですぐにセーブしないアプリも欲しいわ。

  5. 匿名 より:

    safariの終了は純正のキーボードショートカット設定でcmd+ctrl+Qにしてるわ
    これだけで誤爆防止可能