macOS 10.12 SierraではiOSと同じスペースバーを2回押しでピリオド入力などの入力支援をサポート。

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 macOS 10.12 SierraではiOSと同じスペースバーを2回押しでピリオド入力などの入力支援をサポートしています。詳細は以下から。

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 現在、iOSでは英語キーボードでスペースを2回押すと自動的にピリオドと空白を入れてくれるなどの入力支援機能が備わっていますが、昨日公開されたSierraでも新たにiOSの入力支援と同様の機能が追加されています。

double-space-priod-on-sierra

 Sierraで新たに加わったのは下記リストの下2つで、システム環境設定の[キーボード]パネル → [テキスト]タブから設定可能ですが、Macworldのレビューによると、現在のところこの「スペースバーを2回押してピリオドを入力」機能は一部サードパーティ製アプリなどでは正しく動作しないようなので、不要な方はOFFにしておいてもいいかもしれません。

  • ☑英語入力中にスペルを自動変換
  • ☑文頭を自動的に大文字にする
  • ☑スペースバーを2回押してピリオドを入力

it’s a good feature to have—when it works. I have found that some third-party apps, like Microsoft Word 15.11.2, TextWrangler 5.5.1, and Firefox 48.0.2 don’t allow this, so you can’t completely depend on it.

macOS Sierra review: Mixing iOS with OS X to make a better Mac | Macworld