Macの「停電後に自動的に起動」設定がOSアップデート後にOFFになってしまう場合の対処法。

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 Mac miniをサーバーとして利用する際、「停電後に自動的に起動」がOS Xアップデート後にOFFになってしまう場合に有効な対処法が公開されています。詳細は以下から。

Mac-mini-Hero

 Mac miniなど一部のデスクトップMacには省エネルギーパネルに「停電後に自動的に起動」という項目がありますが、Macのホスティングサービスを提供しているMacminicoloによると、この項目はOS Xのアップデート後などにOFFになることが確認されており、同社はこの問題に対応するために「Remote Reboot」機能を提供しているそうですが、

Ever since Yosemite was released 18 months ago, this setting in the Energy Saver panel to will randomly be disabled. It will also be disabled after most OS X updates. It’s proven to be quite sporadic and we continue to look into the reasons behind it.

Be sure your Mac mini will restart automatically when needed | Macminicolo Blog – Tips, tutorials and reviews on running a Mac mini server

 この設定は以下のsystemsetupコマンドに”-setrestartpowerfailure on”オプションを付けることでCUIでも変更できるそうです。

OS-X-Pref-automatically_after_a_power_failure

sudo /usr/sbin/systemsetup -setrestartpowerfailure on

 Mac Developer Libraryのマニュアルによると、systemsetupコマンドを利用すれば「Wake On LAN」や「電源ボタンを利用しMacをスリープさせる」などの設定が出来るので、Mac miniなどをサーバーとして利用されている方はチェックしてみてください。

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