Apple、開発者向けに「OS X El Capitan Update Developer Beta 3 10.11.4」Build 15E39dを公開。アプリがクラッシュする問題を修正。


 Appleが開発者向けに「OS X El Capitan Update Developer Beta 3 10.11.4」2度目のアップデートとなるBuild 15E39dを公開しています。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2月10日、OS X 10.11.4の3rd Betaの2度目のアップデートBuild 15E39dを開発者向けに公開しています。Seed Noteによると今回のアップデートでは署名のアップデートによりアプリがクラッシュする不具合が修正されているそうです。


15E39c seed note said

“Known issue with this build:
Applications that dynamically update their executable after installation may encounter an invalid code signature resulting a crash on launch”

This has been removed for the seed note for 15E39d.

Difference between builds 15E39c and 15E39d | Apple Developer Forums

 また、Appleは同時にPublic Betaも公開しており、今までのOS X 10.11のアップデートスケジュールは以下の通りとなります。

 OS X 10.11.4ではiOS 9.3のリリースに合わせてメモアプリのパスワードロックLive Photosの対応、絵文字のアップデートなどが行われる予定です。