IBM、SwiftをWeb上で実行できるテスト環境「IBM Swift Sandbox」をアップデート。TwitterやFacebookなどでコードの共有が可能に。

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 IBMがSwift言語をWeb上で実行できるテスト環境「IBM Swift Sandbox」をアップデートし、TwitterやFacebookなどのSNSでSwiftコードを簡単に共有できる様になったそうです。詳細は以下から。


Your-Source-for-Swift-at-IBM


 IBMは最新のバージョンのSwift言語をWebサーバー上で実行できるテスト用環境「IBM Swift Sandbox」を公開しましたが、このIBM Swift SandboxがアップデートされテストしたコードをTwitterやFacebookなどのSNSで共有できる「Share Code」機能を付けたそうです。

Code Snapshots and Sharing!

Creating code in the Sandbox is fun but what if you want to share this code with friends, ask/answer questions on sites like StackOverflow with real working examples or just save your code for later ? Well now you can. The Sandbox now provides a menu option at the top called Share Code. This feature will create an immutable snapshot of your code and provide you with a unique URL to link to your saved code in the sandbox.

What’s new in the IBM Swift Sandbox v0.3 – Swift

 Share Code機能はソースコードエリアに書かれたSwiftコードから一意的なURLを作成し、その時点のスナップショットを共有できるそうで、IBM SwiftエンジニアリングチームのPatrick Bohrerさんはこの機能を利用してSwiftコードを友達と共有したりStackOverflowで質問したりするのに役立てて欲しいとコメントしています。


IBM-Swift-Sandbox-Share-Code-Hero

 また、今回のIBM Swift Sandbox v0.3ではShare Code機能の他にSwiftプログラマーがダークサイドに落ちないよう「Light Theme」も選択できるようにしたそうなので、興味のある方は関連リンクからIBMの公式サイトへどうぞ。

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コメント

  1. Apple7743 より:

    俺の会社のIDE全部ダークサイドだ…

  2. Apple7743 より:

    早くフォースに目覚めるんだ。