Apple TV (第4世代)は他社製の赤外線リモコンを学習させてカスタムリモコンとして利用することが可能。

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

 Apple TV (第4世代)は他社製の赤外線リモコンを学習させて操作することが可能になっています。詳細は以下から。


AppleTV-4th-can-control-with-IR-controller


 Apple TV (第4世代)にはSiriやTouchサーフェイスがBluetooth経由で利用できるSiri Remoteが同梱されていますが、新たに搭載されたtvOSは旧Apple TVより細かく一般的な赤外線(IR)リモコンを学習させてカスタムリモコンとして利用することが可能になっています。


Apple-TV-4th-custome-contoller

 赤外線リモコンの学習は設定アプリの[リモコンとデバイス] > [リモコンを追加]から行うことが出来、他社製の赤外線リモコンをApple TV (第4世代)に向けて方向キーや再生・一時停止ボタンなど一定時間押すことで設定されます。




 また旧Apple TVに付属しているApple Remoteは学習の必要はなくApple TV (第4世代)で利用することができるので、Siri Remoteを充電する際の代行リモコンなどに利用してみてください。

関連リンク:

コメント

  1. Apple7743 より:

    TVはもっぱらPS4のTorne経由で見るから、Apple RemoteからTorneも使えると便利なんだが。まああり得ないが。

タイトルとURLをコピーしました