IBM、従業員に支給するPCのラインナップにMacBook Air/Proを追加。2015年度末までに5万台のMacBookを導入予定?

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 IBMが全ての従業員に対し支給するPCのラインナップにMacBook Air/Proの選択肢を加えるそうです。詳細は以下から。


IBM-MacBook


 9to5Macが入手したIBMの社内情報やIBM社員のTwitter(Jon IwataさんはIBMのSVP)によると、IBMは今まで開発者など一部の従業員しか支給されなかったMacを全従業員が選択できるようにするそうです。


 選択できるMacはMacBook ProかAirで今後新しく支給または更新されるワークステーションが対象。MacBookには予めセキュリティ, Wi-Fi, VPNソフトウェアがインストールされており、インターネットに接続するだけで仕事が始められるとしています。

In a memo to employees, IBM notes that starting today all employees (not just some select developers like in the past) can pick from a MacBook Pro, Macbook Air, or a PC when setting up a new or refreshed workstation. The machines will include new software for security, Wi-Fi, and VPN out of the box so employees just have to connect to the internet to get started, according to the memo. IBM notes that it currently has around 15,000 Macs deployed through its BYOD program, but plans to deploy around 50,000 Macbooks by the end of the year.

[Following Apple partnership, IBM now offering employees Macs for the first time – 9to5Mac]

 IBMでは職場に個人が所有するデバイスを持ち込んで仕事をする「BYOD(Bring your own device)」プログラムとして既に約1万5千台のMacが使用されており、さらに2015年度末までには約5万台のMacBookの配布が見込まれているようです。

関連リンク:

コメント

  1. Apple7743 より:

    いいなー

  2. Apple7743 より:

    うちの会社の支給パソコンは全部HDD…..MacはどれもSSD。
    いいなぁ….

  3. Apple7743 より:

    ThinkPadも売却したし、最近iPadで業務提携したとはいえ、IBMがMac導入ってすげえな
    ジョブズがあの世でニヤニヤしてそう

  4. Apple7743 より:

    30年後には、アップルも他メーカーの端末使ってたりするのかな