UXCollectionViewやUXTableViewなどAppleの新しいOS X用フレームワーク「UXKit」の情報まとめ。

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 OS X 10.10.3 Betaに搭載されているPhotosで使用されているUXKitフレームワークのまとめです。詳細は以下から。

Appleの写真アプリのアイコン。

 新しい写真アプリPhotosが開発者向けにリリースされ、その中にiOSのUIKitに似たAppleの新たなフレームワーク「UXKitが含まれていると分かって以降、Photosのリバースエンジニアを行った開発者の方々が次々と新しい情報を公開しているのでまとめました。

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UXToolbar

 UXToolbarはNSToolbarとは違い、ツールバー外にiOS(UIToolbar)の様なコントローラーを作成可能。

UXCollectionView

 UXCollectionViewはUXCollectionViewAnimation, UXCollectionViewCell, UXCollectionViewController, UXCollectionViewData, UXCollectionViewFlowLayoutクラスなどから構成されており、NSCollectionViewに変わるものとして期待されており、

 Photosアプリのサムネイル表示などもUXViewControllerが使用されているようです。

写真-app-NSCollectionView

関連リンク:

UXTableView

 UXTableViewはUXTableViewCell, UXTableViewControllerなどで構成されており、大きな変更点としてUXTableViewがUXCollectionViewを継承(SubClass)するようになったそうです。

 現在UXKitはPrivateFrameworks扱いで詳細はWWDC 2015で明らかになると思われますが、既に何人かの方がUXKitをダンプしたものをGitHubなどで公開しているので詳しく知りたい方は関連リンクからどうぞ。

関連リンク:

コメント

  1. Apple7743 より:

    やっとiOSとMacのアプリがひとつになるのか

  2. Apple7743 より:

    Macタブレットはよ