Apple、OS X向けにSafari 8.0.1アップデート後にSafariにアクセスできなくなる不具合や複数の脆弱性を修正した「Safari 8.0.2」をリリース。

シェアする

スポンサーリンク

 AppleがOS X向けに複数の脆弱性や前回のSafari 8.0.1アップデート後にSafariにアクセスできなくなる不具合を修正した「Safari 8.0.2」をリリースしています。詳細は以下から。


Safari8-0-2-


 前回のアップデート後にSafariそのものが消える、または起動すなくなる不具合b.hatenaが発生し配信を停止していたAppleが、それらの不具合を修正したSafari 8.0.2をリリースしています。


Apple-Safari-802-Release

Safari 8.0.1はアップデートはすべてのOS X Yosemiteユーザに推奨され、操作性、安定性、およびセキュリティの改善を含む以下の修正を含んでいます。

・iCloud Driveが入っていない場合にデバイス間で履歴が同期されない問題を修正
・2個のデバイスを iCloudキーチェーンに追加すると保存されたパスワードが自動入力されなくなる問題を修正
・Retina ディスプレイでの WebGL グラフィックスのパフォーマンスを改善
・Firefox からユーザ名とパスワードを読み込める機能を追加
・8.0.1 アップデートのインストール後に稀に発生する、一部のユーザが Safari にアクセスできなくなる問題を修正

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照して下さい
http://support.apple.com/kb/HT1222

 また、Safari 8.0.1アップデートでSafariが消えた/起動しなくなった一部のユーザが、Appleのサポートから「OS Xを再インストールして下さい」という指示を受けたとZDNetがApple Support Communitiesの書き込みを元にAppleに問い合わせていましたが、これについての返事は無かったようです。


Apple-Support-order-reinstall

Not long after its release, users complained that the update was causing problems. Specifically, the update said it had completed, but it hadn’t, and in fact Safari had been removed from the system. Users report that Apple tells them to reinstall OS X In order to recover Safari:

[Apple pulls buggy Safari update – ZDNet]

追記:Appleは同様にOS X 10.9 Mavericks向けにSafari 7.1.2を、OS X 10.8 Mountain Lion向けにSafari 6.2.2 をリリースしているそうです。

関連リンク:
Apple Releases Safari 8.0.2 for OS X Yosemite to Replace Previously Pulled Safari 8.0.1 – Mac Rumors

Apple、OS X用 Safari 8.0.1のアップデートを停止。一部のユーザーからアップデート後Safariそのものが消える不具合が報告されるb.hatena

コメント

  1. Apple7743 より:

    怖くてアプデできねぇ

  2. Apple7743 より:

    人柱さんまだ〜┗(^o^)┛

  3. Apple7743 より:

    このアップデート翻訳したAppleの社員さんどんな心境でこれ書いたんだろうな…→・8.0.1 アップデートのインストール後に稀に発生する、一部のユーザが Safari にアクセスできなくなる問題を修正
    >>1-2
    OSX 10.10.1でアップデートしたけどちゃんと動いてるよ。稀にがあるかは知らないが…

  4. Apple7743 より:

    windowsもmacもiosも、アップデートがこんなに信用できないなんて。