OS X Yosemiteをダウンロードしたら、まずはインストールディスクを作成するために「InstallESD.dmg」のコピーを!

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 OS X Yosemiteをダウンロードしたらまずはインストーラーをコピーしておきましょう。詳細は以下から。


OS-X-Yosemite-インストール-app


 AppleはOS X Mountain LionからインストールDVDやUSBメディアの配布を取りやめており、インストールディスクを作成する場合はインストーラーから作成する必要があります。この際必要になるのが「InstallESD.dmg」で以下の場所にあります。


OS-X-Yosemite-dmg

/Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/Contents/SharedSupport

日本語

/Applications/OS X Yosemite インストール/Contents/SharedSupport

 ファイルパスで移動できない方は、アプリケーションフォルダ内の「OS X Yosemite インストール.app」を右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択してInstallESD.dmgをコピーしておいて下さい。


Yosemite-パッケージの内容を表示

関連リンク:
クリックだけでOS Xのインストールディスクを作成できるアプリ「DiskMaker X」がOS X Yosemite Beta & Developer Previewに対応b.hatena


コメント

  1. Apple7743 より:

    こんなのバックアップしなくてもリカバリーディスクから復帰できるでしょう?何してるの?

  2. Apple7743 より:

    本当にこのやり方でできるのでしょうか。
    他サイトでは、違うやり方が紹介されています。

  3. Apple7743 より:

    >>1
    リカバリー領域(ディクス)はOS X Yosemite入れた時点でYosemiteのインストールしかできなくなる。
    起動ディスク作っておかないとOS X 10.11が出た時にYosemiteに戻せなくなるんだよ。
    多分もう インストールしちゃったんだろうけど、もうOS X 10.9には戻せなくなってると思うよ?
    起動する時Optionキーを押しながら起動してみて。
    >>2
    起動ディスクの作り方はこれじゃないよ?
    これはdmgのバックアップ。