米Logitechがクリエイター向けに発売していた左手デバイス「MX Creative Console」のキーパッド「MX Keypad」のみを開発者向けにAIやIDE操作デバイスとして発売しています。詳細は以下から。
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米&スイスLogitech(日本ではLogicool)は現地時間2026年09月08日、開発者向けにAIコーディングツールやIDEでプロンプトやマクロを実行できるカスタムキーデバイス「Logitech MX Keypad」を新たに発売しています。

SAN JOSE, Calif. & LAUSANNE, Switzerland–(BUSINESS WIRE)– Logitech (SIX: LOGN) (NASDAQ: LOGI) today announced MX Keypad, the AI control center designed for multi-app, multi-agent coding to put developers in command of their evolving workflows.
Logitech Unveils MX Keypad for Developers: The Customizable Multi-App AI Control Center – Logitech
MX Keypadは、Logitechが2024年に発売したAdobeユーザーやクリエイター向けの左手デバイス「MX Creative Console (MX Creative Dialpad + Keybpad)」のキーパッドのみを開発者向けに提供するようで、

MX Creative ConsoleとMX Keypad
Microsoftのパートナーシップにより、GitHubと協力してVS CodeやGitHub Copilotアプリとネイティブ統合機能を提供するそうで、さらにMX Keypadに設定できるClaude CodeやOpenAI Codex用のプラグインもLogi Marketplaceで公開され、GitHub Copilot Pro+の3ヶ月メンバーシップが付属するそうです。

Logi Marketplace
MX Keypadのカラーはグラファイトとパールグレイから選択が可能で価格は99.99ドルで本日よりLogitechの公式ストアで販売が開始される他、Logitechは開発者向けにLogitech製デバイスに独自機能を提供できる「Logi Actions SDK」を公開し、
開発者がC#とNode.jsを利用したプラグインをMX Creative ConsoleやLoupedeck Devices、MX Master 4 Mouse、その他MXデバイス向けに提供できるようにしているので、今後Logitechデバイス向けのサードパーティ製プラグインがいくつか公開されていきそうです。



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