2009年から開発が続くMac用キーストロークビジュアライザー「KeyCastr」に新しいMinimalビジュアライザーと単独で押した修飾キーだけを表示するオプションが追加。

KeyCastr 仕事効率化
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 2009年から開発が続くMac用キーストロークビジュアライザー「KeyCastr」に新しいMinimalビジュアライザーと単独で押した修飾キーだけを表示するオプションが追加されています。詳細は以下から。

KeyCastr v0.11

 KeyCastrはStephen Dekenさんが2009年のMac OS X v10.5 Leopard時代に公開したキーストロークビジュアライザーアプリで、Macのキー入力をディスプレイ上に表示してくれる機能がありますが、このKeyCastrが「KeyCastr v0.11.0」アップデートでMinimalビジュアライザー表示に対応しています。

KeyCastr v0.11.0

Introduces a new visualizer, Minimal. Thanks to @colinta for the original idea, and to @SoCuul for some code contributions along the way. This visualizer can also be filtered to display standalone modifier keys, a popular request.

リリースノートより

 現在メンテナーを務めるAutodesk社のAndrew Kitchenさんによると、KeyCastr v0.11.0さんによると、Minimalは現在押しているキーだけをHUDに表示するビジュアライザーで、キー入力履歴を表示するDefault、常にビジュアライザーボックスが表示されているSvelteとは異なり、現在押しているキーだけが表示される最小のビジュアライザーとなっています。

KeyCastr v0.11.0

 Minimalは表示する修補キー、複数のキーが押された場合どちらの端を固定(Anchor)して左右に伸ばすか、フォントサイズ、ベゼルサイズ、ベゼルの角丸、背景テキストカラーの設定が可能で、KeyCastr v0.11.0のシステム要件はmacOS 10.13 High Sierra以降のIntel/Apple Silicon MacでGitHubリポジトリに無料で公開されているので、Web会議や動画作成でキー入力を見せたい方は試してみて下さい。

KeyCastr v0.11.0

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