macOSのFinder上部にWindowsエクスプローラーのようなアドレスバーを表示してくれるMacアプリ「FinderCue」がリリース。

FinderCue 仕事効率化
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 macOSのFinder上部にWindowsエクスプローラーのようなアドレスバーを表示してくれるMacアプリ「FinderCue」がリリースされています。詳細は以下から。

FinderCue

 Windowsのデフォルトファイラーであるエクスプローラー(Windows File Explorer)には上部に現在開いているディレクトリやファイルパスを示すアドレスバーが実装されていますが、このアドレスバーをmacOSのファイラーであるFinderで再現できるようにしたMacアプリ「FinderCue」が新たにリリースされています。

FinderCue

See where you are.Copy the full path in one click.Type any path and go—without breaking your Finder flow.

The Address Bar for Finder – FinderCue

 FinderCueを開発&公開したのは韓国のMinwoo Leeさんで、macOSのFinderにもパスバーを表示する機能が搭載されていますが、FinderCueはワンクリックで現在のパスをコピー、ダブルクリックでパスの編集、”›”のクリックでサブフォルダを表示、貼り付けでディレクトリの移動ができるようになっており、

FinderCue

アプリはメニューバー常駐型で、メニューバーアイコンの[Settings]ではAccount OutlineやRounded, Minimal Line, Graphiteなどアドレスバーのスタイルをカスタマイズすることが出来ます。

FinderCue

 FinderCueのシステム要件はmacOS 13 Ventura以降のIntel/Apple Silicon Macで、Leeさんの開発者署名とAppleを公証を通したアプリが公式サイトで無料で公開されているので、エクスプローラー風のアドレスバーがお好きな方は試してみて下さい。

FinderCue

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