特定のファイル形式を開くアプリを素早く選択できるMacアプリ「FileRouter」がリリースされています。詳細は以下から。
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元Oracleのソフトウェアエンジニアで現在はマークダウンエディタMarkedやMarked QLなどのMacアプリを開発するBrett Terpstraさんは、Markdownやプレーンテキストなど多くのアプリがサポートするファイル形式で、開くアプリを素早く変更できるMacアプリ「FileRouter」を新たにリリースしています。

A default handler for multiple file types that never opens anything itself. Double-click a file and it lands in whichever editor your rules pick — Velja/Choosy for files.
FileRouter – Mac App Store
FileRouterはドメインにより開くブラウザを変更するブラウザセレクター「Velja/Choosy」のファイル版として開発したそうで、使い方はアプリを起動してメニューバーアイコンの[Settings]から多数のアプリがサポートするファイル形式を追加、そのファイル形式を開くアプリをリストに追加していくだけで、

Markdownを開くアプリ
後は、設定したファイル形式を開くファイルをメニューバーアイコンから素早く変更することが可能で、[Rules]タブから開くアプリを[Select from all editor]に設定するとピッカー/ラジアルメニューでアプリを選択することも可能です。

この他、FileRouterはmacOSデフォルトの[開く]メニューより複雑なルールを設定することが可能で、アプリのシステム要件はmacOS 13.0 Ventura以降のIntel/Apple Silicon Macに対応し、
アプリは19.99ドルの買い切りでMac App Storeに公開されていますが、現在はリリース記念で15.99ドル/2,500円となっている他、公式サイトには7日間利用可能なトライアル版が公開されているので、特待のファイル形式を様々なアプリで開いてる方は試してみて下さい。
- FileRouter – Brett Terpstra
- FileRouter : 19.99ドル → 15.99ドル – Mac App Store


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