Appleが企業ユーザがM5チップ搭載のMacでコンテンツフィルタリング用ネットワーク機能拡張を使用すると、予期せずシステムが終了する不具合を修正した「macOS 26.5.1 Tahoe」をリリースしています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年05月11日、機能強化と70件以上の脆弱性を修正した「macOS 26.5 Tahoe (25F71)」をMac向けにリリースしましたが、06月01日付けで、このmacOS 26.5のHotfixとなる「macOS 26.5.1 (23F80)」がリリースされています。

このアップデートでは、企業ユーザがM5チップ搭載のMacで特定のコンテンツフィルタリング用ネットワーク機能拡張を使用している際に、予期せずシステム終了することがある問題に対応しています。
リリースノートより
Appleが公開したリリースノートによると、macOS 26.5.1では、企業ユーザがApple M5チップ搭載のMacで特定のコンテンツフィルタリング用ネットワーク機能拡張を使用すると、予期せずシステムが終了してしまう問題が修正されたそうなので、IntuneやMDM管理のM5 Macを利用されている方はアップデートすることをオススメします。

なお、今回のアップデートには脆弱性の修正は含まれていないそうです。
- Apple security releases – Apple Support

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