Googleが新しいアイコンとGeminiウェブアプリを開きAIを活用した機能を利用できるボタンを追加した「Google Drive for Desktop v126」のロールアウトを開始しています。詳細は以下から。
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Googleは現地時間2026年05月26日、同社のクラウドストレージサービスGoogle Driveに素早くアクセスできるmacOSとWindowsに対応したデスクトップクライアント「Google Drive for Desktop」のバージョン126.0のロールアウトを開始したと発表しています。

パソコン版 Google ドライブが、AI 時代の進化を視覚的に反映する新しい Google Workspace アイコン スイートに更新されました。
Google Drive for desktop release notes – Google
Google Drive for Desktopのロールアウトは数週間かけて行われるため、まだアップデートされていないユーザーも多いと思われますが今回のアップデートではGoogleが05月26日に発表したAI時代の進化を視覚的に反映するGoogle Workspaceの新アイコンがGoogle Driveアプリにも採用され、さらにUIの刷新に伴いGeminiウェブアプリを開いてAIを活用できるボタンが追加されるそうです。

Google Driveは右上
なお、Googleによると、macOS版では今回のアップデートがmacOS 12 Montereyをサポートする最後のリリースで、2026年06月以降のアップデートでは最小システム要件がmacOS 13 Ventura以降となるそうなので、古いMacでGoogle Driveを利用されている方は注意して下さい。
Windows と macOS: バージョン 126.0
- パソコン版 Google ドライブが、AI 時代の進化を視覚的に反映する新しい Google Workspace アイコン スイートに更新されました。
- パソコン版ドライブのインターフェースとファイル メニューに新しいボタンが追加されました。これらのボタンをクリックすると、Gemini ウェブ アプリケーションが開き、AI を活用した機能を利用できます。
- Google フォトへのバックアップはまもなく利用できなくなります。Google フォトへの移行を促すアプリ内通知が表示されるようになります。
- バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。

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