Apple、M3 Ultraチップを搭載した「Mac Studio」のCTOオプションから512GBメモリに続き256GBメモリを削除し、Mac miniも64GBメモリオプションが削除。

Mac Studioのメモリオプション Mac Studio
消えていくMac Studio (2025)のメモリオプション
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 AppleがM3 Ultraチップを搭載した「Mac Studio」のCTOオプションから512GBメモリに続き256GBメモリを削除し、Mac miniも64GBメモリオプションが削除されています。詳細は以下から。

Mac Studio

 Appleは2026年03月、2025年03月に発売発売したApple M3 Ultraチップ搭載のMac Studio (2025)のCTOオプションから最大819GB/sのメモリ帯域となる512GB(約0.5TB)のユニファイドメモリオプションを削除し、256GBが最大メモリオプションとなっていましたが、

Mac Studioのメモリオプション

消えていくMac Studio (2025)のメモリオプション

本日2026年05月06日、Appleは新たにMac Stuiodのメモリオプションから256GBと128GB(M4 Max)ユニファイドメモリも削除し、ベースメモリが最大96GBユニファイドメモリでCTOからメモリオプションの選択肢がなくなっています。

Mac Studioのメモリオプション

Mac Studioのメモリオプション

Mac miniも

 また、Appleは同時に、先週256GB SSDモデルの販売を終了したApple M4チップ搭載のMac mini (2024)のメモリオプションから32GBユニファイドメモリのオプションを、M4 Proチップ搭載のMac miniのオプションから64GBユニファイドメモリを削除しています。

Apple M4 Proチップ搭載のMac mini (2024)

Apple M4 Proチップ搭載のMac mini (2024)

 これにより、Mac StudioとMac miniは現在ほぼメモリのカスタマイズができない状態で、納期も最短3~4週となっているので、現地時間2026年06月08日から開催されるWWDC26でM5シリーズのMac StudioやMac miniが発表されるかもしれません。

Mac miniの納期

Mac mini

M4 M4 Pro
外見 Mac mini
メモリ 16GB (標準)
24GB (+3万円)
32GB (廃止)
24GB (標準)
48GB (+6万円)
64GB (廃止)
技術仕様 Mac mini (2024) – Tech Specs

Mac Studio

M4 Max M3 Ultra
外見 Mac Studio
メモリ 36GB (標準)
48GB (廃止)
64GB (16コアCPUの標準)
128GB (廃止)
96GB (標準)
256GB (廃止)
512GB (廃止)
技術仕様 Mac Studio (2025) – Tech Specs

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