AppleがApple M4チップ搭載のMac mini (2024)の256GB SSDモデルの販売を終了しています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年05月01日、2024年10月に発表したApple M4/M4 ProチップやThunderbolt 4/5ポートを搭載し、全く新しいデザインとなる「Mac mini (2024)」の中、Apple M4と16GBユニファイドメモリを搭載したMac miniのオプションをアップデートし、最小構成モデルとなっていた256GB SSDの販売を終了したと発表しています。

お客様が購入をご希望の製品の販売は終了いたしました。
Apple Storeより
価格も94,800円から124,800円に変更
既にベースモデルのApple M4/16GBユニファイドメモリと256GB SSDを搭載したMac mini (2024)を注文していた方にはAppleから通知が行われていますが、Appleはこれまで、MacBook AirのメモリやSSDの最小構成仕様を変更する際、価格を据え置いたたま最小構成をアップデートしていましたが、

MacBook Airは世界で最も人気のあるノートブックで、Apple Intelligenceの登場によってさらに進化します。M2およびM3を搭載したモデルでは、メモリが2倍の16GBからになり、それでも価格はこれまでと同じ148,800円(税込)からで、世界で最も多く販売されているノートブックが極めてお求めやすい価格で提供されます。
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今回、Mac mini (2024)の256GB SSDモデルの販売終了に伴いベースモデルとなった512GB SSDモデルは価格据え置きではなく、最安モデルとなっていた94,800円のMac miniのM4/16GBユニファイドメモリ+256GB SSDモデルが+30,000円され、価格124,800円のM4/16GBユニファイドメモリ+512GB SSDモデルに置き換わっています。

Mac mini (2024)のSSDはMac Studioと同じくユーザーがアップグレード可能になったことから、10万円以下で購入できた256GB SSDモデルが人気で、多くのサードパーティメーカーがMac miniと互換性のあるアップグレード用SSDを販売[1, 2]していますが、

Mac mini (2024)と秋葉館のM4 Mac mini (2024)用のSSDアップグレードキット
ベースモデルが+3万円の124,800円で512GB SSDスタートとなると、その魅力も半減なので、家電量販店などで256GB SSDモデルのMac miniを見つけた場合は確保しておいたほうがいいかもしれません。

秋葉館とAppleのMac mini M4用SSD価格
| M4用 Apple SSD (CTO) |
秋葉館 Mac mini用SSD |
|
|---|---|---|
| 外見 | |
|
| 512GB | ベースモデルに変更 |
なし |
| 1TB | +30,000円 |
49,800円 |
| 2TB | +90,000円 |
84,800円 |
| リンク | Apple | Akibakan.com |
- Mac mini – Apple











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