Macのアプリフォルダ内にあるアプリがSwiftUIやAppKitやCatalyst、Electronなどどの様なUIフレームワークで開発されているかをチェックできる「App Detective」にCLIツールが登場しています。詳細は以下から。
![]()
App Detectiveは東京でエンジニアをされているTao Xuさんが公開したUIフレームワーク特定アプリで、Macのアプリケーションフォルダ内にある各アプリのフレームワークを調査し、SwiftUIやAppKit、Catalyst、Electron、Chromium、Qtなど各アプリで利用されているUIフレームワークを特定してくれる機能がありますが、このApp Detectiveがバージョン1.4アップデートでコマンドラインツール(CLI)を追加しています。

Command-line tool
- New appdetective binary for analyzing a single .app bundle: name, bundle id, version, size, category, and tech stacks.
リリースノートより抜粋
appdetective
App Detective v1.4では、メニューバーの[App Detective] → [Install Command Line Tool…]をクリックすることで、”~/.local/bin”内にappdetectiveコマンドがインストールされ、”$appdetective paht-to-.app”でアプリのUIフレームワークを調査することが可能になっています。

App Detective v1.4 CLI
また、appdetectiveコマンドはエージェントや自動化のために–json出力オプションも用意されており、App Detective v1.4では、アプリの自動アップデートチェック機能も追加されているので、利用しているアプリのUIフレームワークをチェックしたい方は試してみて下さい。

現在最新バージョンはApp Detective v1.4.1です。


コメント