PFUがScanSnap Cloudと接続しているScanSnap iX100/iX110でファームウェアのアップデートができない不具合を修正した「ScanSnap Home (Mac) v3.6.1」をリリースしています。詳細は以下から。
![]()
株式会社リコー傘下のIT機器メーカーPFUは現地時間2026年03月17日、同社のパーソナルドキュメントスキャナーScanSnapのMac用ユーティリティ「ScanSnap Home (Mac)」の最新バージョンとなる「ScanSnap Home v3.6.1」をリリースしています。

ScanSnap Cloudと接続しているScanSnap iX100およびScanSnap iX110でファームウェアのアップデートができない不具合を修正しました。
リリースノートより
PFUはScanSnap Home v3.6.0でMac版をApple Siliconへネイティブ対応させ、IntelアプリをApple Silicon Mac上で動作させることができるバイナリトランスレーター「Rosetta (Rosetta 2)」のサポートが終了する次期macOS 28 (2027年末リリース?)でもScanSnap Homeが動作するようにしましたが、
![]()
今回のScanSnap Home v3.6.1では、バッテリーとWi-Fiを搭載したもモバイルスキャナー「ScanSnap iX100/iX110」がScanSnap Cloudと接続しているとファームウェア・アップデートができなくなる不具合が修正されているそうです。

なお、PFUはScanSnap Cloudサーバーと通信するためのセキュリティを強化しており、最新のファームウェアにアップデートしない場合は2026年03月26以降、ScanSnap Cloudサーバーとの連携が不可になるそうなので、ユーザーの方は注意して下さい。
<重要(再)>
ScanSnap Cloudを継続してご利用いただくため、2026年3月25日までに必ずファームウェアの更新をお願いいたします。https://t.co/GKNJdCVWckファームウェアの更新方法は下記をご確認ください。https://t.co/3HuOBjtXzo https://t.co/rBA0qB2RCh pic.twitter.com/6fWuMl8aYj
— ScanSnapJP (@ScanSnapJP) March 11, 2026
- ScanSnap Home(Mac) 更新履歴 – RICOH

コメント