MacBook Neoで問題が発生し起動しなくなった場合、ファームウェアの復活や復元に使うDFUポートは2つのUSB-Cポート向かって左側のポートになっています。詳細は以下から。
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Apple T2チップやApple Silicon搭載のMacでは、macOSの不具合やアップグレード中の停電などにより、Macが反応しなくなった場合(いわゆる文鎮化)、もう1台のMacとApple Configurator*を用意してiPhoneやiPadと同じようにMacをDFU(Device Firmware Update)モードから復活/復元してやる必要がありますが、
WWDC21のManage devices with Apple Configuratorより
Appleが2026年03月11日より販売を開始した「MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)」は画面向かって左側面の2つのUSB-Cポートが搭載された全く新しい筐体のため、Appleは、このMacBook Neoで問題が発生した際にApple SiliconのコントローラーにアクセスできるDFUポートを新たに公開しています。

MacBook Neo:Macの左側面で一番左にあるUSB-Cポート
MacのDFUポートの見分け方 – Apple サポート
Appleeによると、MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)のDFUポートはMacBook Neo左側面向かって一番左側のUSB-Cポート(USB 3仕様のポート)となっており、MacBook Neoに不具合が発生し、macOSが起動しなくなった場合は、このポートを利用してmacOSを復活&復元してやる必要があるので、ユーザーの方は注意して下さい。

MacBook NeoのDFUポート
おまけ
MacBookシリーズのDFUポートは度々変更され、MacBook Proの場合、Apple M3チップ搭載のMacBook ProはMacBook Neoと同じ左側面の一番左側のUSB-Cポートでしたが、M4チップ以降は一番右側に、MacBook Airも2025年モデル以降で向かって一番右側に変更されています。

Apple M4チップ搭載のMacBook ProのDFUポート
- MacのDFUポートの見分け方 – Apple サポート
- Macのファームウェアを復活させる/復元する方法 – Apple サポート












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