Apple、バグやゼロデイ脆弱性を修正した「macOS 26.3 Tahoe」を正式にリリース。

macOS 26.3 (25D125) Tahoe macOS 26 Tahoe
記事内に広告が含まれています。This article contains advertisements.
スポンサーリンク

 Appleがバグ修正とゼロデイ脆弱性を修正した「macOS 26.3 Tahoe」を正式にリリースしています。詳細は以下から。

macOS 26 Tahoe

 Appleは現地時間2026年02月11日、バグの修正とセキュリティアップデートを含んだiOS/iPadOS 26.3をiPhoneやiPad向けにリリースしましたが、同時にMac向けにも「macOS 26.3 Tahoe (25D125)」をリリースしています。

macOS 26.3 (25D125)

このアップデートには、重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれます。

リリースノートより抜粋

 macOS 26.3 Tahoeのリリースノートには「重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれます」としか記載されていませんが、同バージョンにはiOS/iPadOS 26.3と同じく、Google Threat Analysis Groupによって報告され、macOS 26.2で修正されたdyldに関する脆弱性(CVE-2025-14174/CVE-2025-43529)の追加パッチ(CVE-2026-20700)が含まれており、

macOS 26.3 (25D125)

他にも悪意あるアプリが root権限を取得できる可能性があるCoreServicesの脆弱性など、CVEベースでも57件の脆弱性が修正されているので、ユーザーの方は時間を見つけてアップデートすることをオススメします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました