MacBook Pro/Airのノッチにファイルをドラッグ&ドロップすることで様々なアクションを実行できるアプリ「TopDrop」にファイルを一時保存しておけるシェルフ機能が追加。

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 MacBook Pro/Airのノッチにファイルをドラッグ&ドロップすることで様々なアクションを実行できるアプリ「TopDrop」にYoinkの様なシェルフ機能が追加されています。詳細は以下から。

Top Drop Stylish drag drop actions

 Appleは2021年10月に発売したMacBook Pro (14-/16-inch, 2021)で、ベゼルを薄くし、より広いディスプレイと1080p FaceTime HDカメラを採用したため、最新のMacBook Pro/Airにはノッチが存在しますが、このノッチをAirDropなどのアクションのトリガーとして使えるようにしてくれるTopDropアプリに、シェルフ機能が新たに追加されています。

TopDrop v1.3 Top Shelf

– New action: Top Shelf!

  • Drag anything into Top Shelf and get fast access to it anytime!

リリースノートより抜粋

 TopDropではこれまで、ノッチをAirDropやメッセージ、Emailのアクショントリガーとして利用することが可能でしたが、現地時間2022年08月15日にリリースされたTopDrop v1.3アップデートでは、新たに「Top Shelf」機能が追加されており、

TopDrop v1.3のTop Shelf設定

このTop Shelfをデフォルトアクションまたはアクションメニューに表示することで、MacBook Pro/AirのノッチをYoinkの様なファイルを一時保存しておけるシェルフとして利用することができます。

 TopDropのシステム要件はmacOS 12.1 Monterey以上のIntel/Apple Silicon MacでノッチのないMacでも利用可能で価格は860円(6.99ドル)となっているので、興味のある方は購入してみてください。