AdobeやApple、AWS、Azure、GitHub、Googleなど100を超えるクラウドサービスのステータスをMacのメニューバーからチェックできるアプリ「stts」を使ってみた。

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 AdobeやApple、AWS、Azure、GitHub、Googleなど100を超えるクラウドサービスのステータスをMacのメニューバーからチェックできるアプリ「stts」を使ってみたました。詳細は以下から。

stts

 以前、SmartNews, Inc.のエンジニアのMahdi Bchatniaさんが開発しているAutoclickをレビューしましたが、同時に、Bchatniaさんが2017年頃からオープンソースで開発しているクラウドサービスのステータスをMacのメニューバーからチェックできる「stts」というアプリの存在を知ったので使ってみました。

stts monitoring the status of cloud services

stts is a macOS app for monitoring the status of cloud services.[…] stts is designed to be unobtrusive, only giving you the information you need and allowing you to access the status page with a single click.

inket/stts: A simple macOS app for monitoring the status of cloud services – GitHub

 sttsはクラウドサービスのステータスをMacのメニューバーからチェックできるユーティリティでAdobeやApple、AWS、Microsoft(Azure, GitHub)、Googleはもちろん、CloudflareやReddit、PlayStation Networkなどステータスを公開している100を超えるサービスに対応し、ユーザーが知りたいサービスのステータスを選択できるようになっており、

‎stts - Mac App Store

クラウドサービスのステータスが変化するとデスクトップ上に通知が表示され、通知やsttsのステータスリストをクリックすると、そのクラウドサービスの公式ステータスサイトへアクセスできるようになっています。

sttsの通知

 sttsは無料でMac App Storeに公開されており、システム要件はOS X 10.11 El Capitan以上で既にApple Siliconにも対応。オープンソースで開発されStatusPage.ioのAPIで提供しているクラウドサービスなら追加できるそうなので、クラウドサービスに依存されている方は試してみてください。