Adobe、macOS 11 Big SurにアップグレードしたMacとInDesignで確認されている既知の問題を公開。

InDesignとmacOS 11 Big Surの既知の不具合 Adobe
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 AdobeがmacOS 11 Big SurにアップグレードされたMacとInDesignで確認されている既知の問題を公開しています。詳細は以下から。


 Adobeは現地時間2020年12月08日、Appleが2020年11月にリリースしたmacOS 11 Big SurへアップグレードしたMacとDTPアプリ「InDesign」で確認されている既知の問題を公式サイトで公開しています。

InDesignとmacOS 11 Big Surの既知の不具合

InDesign は BigSur に対応していますか?

  • InDesign 16.0 以降は Big Sur(macOS 11)と互換性があります。
  • InDesign 15.X とそれ以前のバージョンについては、Big Sur(macOS 11)上での動作確認を行っていません。

InDesign と Big Sur の互換性 | macOS 11 – Adobe

 Adobeによると、InDesignはv16.0以降でBig Surと互換性を確認しているものの、Big SurへアップグレードされたMacでInDesignをやや暗めのテーマモードに設定すると、InDesignの全てのダイアログのタイトルテキストが白い背景の黒い文字で表示されてしまう問題が確認されているそうで、この問題については現在Adobe InDesignのエンジニアリングチームが問題を調査しているそうです。

問題の説明

  • やや暗めのテーマモードを設定すると、InDesign のすべてのダイアログのタイトルテキストが白い背景の黒い文字で表示されます。
  • InDesign のエンジニアリングチームでは、この問題を調査中です。

 また、Adobeは同時に、Photoshopで確認されていた既知の問題をアップデートし、ファイルを保存する際に発生するエラーの対処法などを追加しているので、ユーザーの方はチェックしてみてください。

Program Error saving files

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