iMac (Retina 5K, 27インチ, 2020)上位モデルのGeekbenchスコアが登場。

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 iMac (Retina 5K, 27インチ, 2020)の上位モデルのGeekbenchスコアが登場しています。詳細は以下から。

Geekbench 5.app

 Appleは現地時間2020年08月04日、Intelの第10世代Coreプロセッサを採用したiMac (Retina 5K, 27インチ, 2020)の発売を開始しましたが、このiMacの上位モデルのベンチマークスコアがGeekbenchに投稿されています。

iMac (Retina 5K, 27インチ, 2020)のCore i7-10700K

System Information

  • Operating System : macOS 10.15.6 (Build 19G2005)
  • Model : iMac20,1
  • Motherboard : Apple Inc. Mac-CFF7D910A743CAAF iMac20,1

iMac20,1 – Geekbench Browser

 Geekbenchのスコアによると、iMac (Retina 5K, 27インチ, 2020)の上位モデルに採用されている8-Core 第10世代Intel Core i7 @ 3.8GHz/TB 5.0GHzはCore i7-10700Kで、Geekbenchに投稿されたスコアを平均するとCore i7-10700KはSingle-Coreスコアが約1,200、Multi-Coreスコアが約7,100で、Mac Pro (2019)のベースモデルよりスコアは下ですが、旧Mac Pro (Late 2013)の12-Coreモデルと同程度となっています。

iMac (Retina 5K, 27インチ, 2020)のCore i7-10700Kスコア

 ただ、現在のスコアは旧iMacのCTOモデルとなるCore i9-9900Kより1,000ポイント以上スコアが下なので、投稿数によってはもう少しスコアが上がるかもしれません。

新モデルのMacのGeekbenchスコアは、移行プロセスなどがバックグラウンドで動いているため、数週間後にスコアが多少上昇するのが一般的です。

コメント

  1. 匿名 より:

    コア数同じ、クロック周波数では上回り、実際シングルコアでのベンチも優ってるのに
    マルチコアでMac Pro2019より劣るのは、メモリチャネルと冷却の差ってことなのかな