Apple、2020年1月のiOS/iPadOS 13およびmacOS 10.15 Catalinaアップデートで「Canon EOS M200」や「Leica CL」、「Nikon Z 50」などのRAWフォーマットをサポート。

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 Appleが2020年1月のiOS/iPadOS 13およびmacOS 10.15 Catalinaアップデートで「Canon EOS M200」や「Leica CL」、「Nikon Z 50」などのRAWフォーマットをサポートしています。詳細は以下から。

iOS 10のカメラアイコン。

 Appleは現地時間2020年01月28日、macOS 10.15.3 CatalinaおよびiOS 13.3.1/iPadOS 13.3.1アップデートを公開しましたが、同時にmacOS CatalinaおよびiOS 13/iPadOS 13の最新バージョンでサポートするデジタルカメラのRAWフォーマットをアップデートしたと発表しています。

Digital camera RAW formats supported by iOS 13, iPadOS 13, and macOS Catalina

Support for additional RAW formats is added over time. This list is current as of 28 January 2020 and reflects compatibility for the latest versions of iOS 13, iPadOS 13, and macOS Catalina.

Digital camera RAW formats supported by iOS 13, iPadOS 13, and macOS Catalina – Apple Support

 今回追加サポートされたのは以下のメーカーの機種で、サポートされたかの確認はシステム情報アプリの[ソフトウェア] → [RAW対応]から行うことが出来ます。

Nikon Z 50のRAWフォーマットをサポートしたmacOS 10.15 Catalina

RAWフォーマットがサポートされたデジタルカメラ

  • Canon EOS M200
  • Leica CL
  • Leica C-Lux
  • Leica D-Lux 7
  • Leica V-Lux 5
  • Nikon Z 50
  • Sony Alpha ILCE-9 II

RAWフォーマットはシステムレベルでサポートされるため、Appleのプレビューや写真アプリの他、サードパーティ製のアプリでも追加されたデジタル一眼レフカメラのRAW画像を扱うことが出来るので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

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追記

 今回はmacOS 10.14 MojaveおよびiOS 12で「Leica CL」など、以下の機種のRAWフォーマットが追加サポートされています。

  • Leica CL
  • Leica C-Lux
  • Leica D-Lux 7
  • Leica V-Lux 5
  • Sony Alpha ILCE-9 II