iOS 13ではローマ字とかなキーボードのスペースが全角になる「スマート全角スペース」機能が追加され、この機能をOFFにすることで半角スペースが入力可能に。

iOS 13のスマート全角スペース iOS13
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 iOS 13ではローマ字とかなキーボードのスペースが全角になる「スマート全角スペース」機能が追加され、この機能をOFFにすることで半角スペースが入力可能になります。詳細は以下から。

Quick Typeのアイコン

 Appleが06月にiOS 13のBeta版をリリースしたさい、iOS 13/iPadOSのローマ字やかなキーボードのスペースキーが「全角」になっていることが確認され、少し騒ぎになりましたが、これはiOS 13の「スマート全角スペース」というmacOSの「スマート引用符やスマートダッシュに似た機能で、

スマート引用符とスマートダッシュ

スマート引用符:半角の引用符を全角の引用符へ自動変換する機能。
スマートダッシュ記号」ダブルハイフン(–)をダッシュ(—)へ自動変換する機能。

ローマ字やかなキーボードで日本語入力を行いスペースキーを押した際に、これまで半角だったスペースを全角のスペースへ自動変換するという機能があり、iOS 13の設定アプリ → [一般] → [キーボード]に「スマート全角スペース」のオプションが追加されています。

iOS 13のスマート全角スペース

スマート全角スペース機能はデフォルトでONのようです。

 この「スマート全角スペース」のオプションをOFFにすることで、これまで通りローマ字/かなキーボードでも半角スペースを入力できるので、全角スペース入力だと業務に支障の出る方はOFFにしておくことをお勧めします。

スマート全角スペース

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